ダイヤモンドダイニングは仕手株か?

仕手株は一定の集団が仕手を仕掛けられる可能性のある銘柄のことです。仕手は短期的に大量の資金を投入して利益を得ようとするもので仕手のターゲットとなっている株は現在も多くありますが、実際にどれが仕手株であり、仕手がいつ仕掛けられるのかはわからないものです。
ダイヤモンドダイニングは、首都圏を中心に居酒屋をコンセプトとしているレストランを展開している会社です。特に開発力に強みがあります。設立は1996年ですが、本格的な飲食店経営に参入したのは2001年以降のことで、さまざまなコンセプトタイプのレストランを展開しており、海外にも進出しています。ダイヤモンドダイニングの株価としては1300円台を推移していますが、2014年時は500円程度であったため、2015年以降は倍増していることになります。現在は株価は落ち着いていますが、それでもゆるやかな波を描いており、安定的に運用すれば利益を得られます。また飲食店系の上場企業に魅力的な株主優待も豊富にあり仕手株としてではなく通常の投資銘柄としても有望です。

一方で、ラスベガスサンズは1988年に設立された会社で、主にカジノが付属しているホテルを展開しています。ニューヨーク証券取引所に上場しており、海外投資ができる環境であればいつでも購入できます。ラスベガスサンズは、文字通りラスベガスに本部となる3つのホテルを経営しており、ベスレヘムにもカジノリゾートホテルがあります。またカジノが認められているマカオやシンガポーつにも進出しており、各国の言語にも対応しておりサービスにも定評があります。日本はカジノが認められていないため進出の見込みはありませんが、お隣の韓国はカジノが認められており進出する可能性があります。

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